#三島由紀夫『豊饒の海』 #阿頼耶識 #折句 #返歌のようなもの #タイ

よい歌はみんなで広めましょう。

みろく

君写しの行為が 前5識
ラストシーンは暁の寺の記憶が 末那識
仕舞ったままの安カメラに記録されているが現像されてないものが 阿頼耶識

などと浅い理解で詠んでみました
『豊饒の海』四部作の第一巻が『春の雪』第三巻が『暁の寺』です
『豊饒の海』全体に仏教の唯識論が底流にあり阿頼耶識が度々出てきます

みろく

https://www.utayom.in/poems/117008
春の陽が角度をあげて燦々と
ふりそそぎ雪をプラチナ色に|麻の香|


https://www.utayom.in/poems/58269
何もない 夏空のように スッキリと
アーラヤ識も マナ識までも |麻の香
↑このお歌が頭に残っていたので

みろく

豊饒の海の『春の雪』がとても好きです

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みろく

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